赤毛のアン

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どうもこういうのは避けていたんですが最近素直にこういうのも見ることにしてまして。
本を読んでいたらまた違ったのかもしれませんが、これはとてもとても面白かった。
余りにも有名で語り尽くされているだろうとは思いつつ、結構ハマりました。
「赤毛」で孤児というコンプレックスが、逆に変な社会のしがらみや遠慮から逃れさせ、とてもとても純粋に素直に、時に口が過ぎて失敗したりと、僕も同じような所はあるのでそれでより共感してしまったのかもしれません。
コンプレックス??もちろんありますよ。誰しもあるとは思いますが、結構強く感じて生きている方かもしれません。だからどこか負けず嫌いで素直でないところも。笑

また、シェイクスピアや聖書からの言葉の引用も多いようで(具体的には知りません)なるほど、台詞にとても強い力を感じました。一つ、担任の先生がアンに言った「the truth will set you free」とか、なかなか深い言葉や、アンの何気ない言葉にも普段忘れてしまっている大切な気持ちが感じられたり、それになおのこと、良く出来た美しい映画だったと思います。
現代ではつくれないような美しさ。建築もそうなりつつあるような。。
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by Moriyasu_Hase | 2011-11-11 14:33 | みるーよむーかんがえる
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